日本製紙リキッドパッケージプロダクト(株)について日本製紙リキッドパッケージプロダクト(株)について

1.会社の概要

本社社屋(テクニカルセンター)
会社名 日本製紙リキッドパッケージプロダクト株式会社
本社所在地 〒306-0303 茨城県猿島郡五霞町江川2572
設立 1965年3月(2017年10月1日付で商号を変更しました)
資本金 1,000万円
売上高 304億円(2017年度 日本製紙紙パック営業本部)
株主 日本製紙株式会社100%出資
従業員数 580名(2018年10月1日現在)
沿革

2.事業の内容

飲料用紙容器(紙パック)の製造および開発

当社の紙パックには上部にこのマークがついています。

スーパーやコンビニで見かける主力の屋根型の紙パック(NP-PAK)は、国内シェア約50%!最近では口栓(キャップ)付のものやメッセージパネルが付いた多面のものなど、新しい形状の紙容器をラインナップしています。

また固形物・長繊維・高粘度の内容液充填が可能な世界初の口栓付常温無菌システム「NSATOM®」を新たに開発し、次の時代に向けてさらなる成長をめざします。

3.仕事の内容

紙パック製造設備(印刷機、貼加工機、ラミネーター)の運転

ここが紙技

紙容器の製造設備
(印刷機、貼加工機、ラミネーター)の操作

印刷機の操作(印刷工程)

食品用容器の印刷を行うため、クリーンで安全な職場です。種々の最新技術が取り入れられています。

紙技ポイント紙技ポイント
顧客のどんな複雑なデザインも、要望通りに効率良く仕上げます。

貼加工機の操作(貼加工工程)

印刷された紙パックを加工し、完成させる工程です。種々のサイズの紙パックに対応しています。

紙技ポイント紙技ポイント
紙の端面が飲料に直接触れないよう、特別な技術を駆使して加工します。

ラミネーターの操作(ラミネート工程)

デザインが印刷された紙に樹脂やアルミ箔を貼合せ(ラミネート)し、耐水・耐酸等のバリア性を付与します。

紙技ポイント紙技ポイント
長期保存可能な紙パックに通常はアルミを使用しますが、リサイクルが容易なフィルム仕様も揃えています。

製造設備等のメンテナンス

ここが紙技

製造設備等のメンテナンス

製造設備のメンテナンス、工場ユーティリティの管理、Made in Japan品質を高める新設備の導入等を行います。

紙技ポイント紙技ポイント
設備がいつも正常に運転出来るよう、予防保全を行っています。

製品の品質管理・衛生管理

ここが紙技

製品の品質管理・衛生管理

製品の品質検査や衛生検査・分析等を行います。事業所内の衛生管理も行います。

紙技ポイント紙技ポイント
米国NASAで導入された衛生管理手法(HACCP)を取り入れています。

新製品及び製造技術の開発

ここが紙技

新製品及び製造技術の開発

新製品の開発や新しい製造技術の開発及び導入の検討等を日本製紙(株)と共同して行います。

紙技ポイント紙技ポイント
固形物・長繊維・高粘度の内容液充填が可能な世界初の口栓付常温無菌システム「NSATOM®」を開発しました。

国内の事業所で生産活動を実施
(どこも清潔で、安全・安心な紙容器製造に適した職場)

江川事業所(茨城県五霞町)

石岡事業所(茨城県石岡市)

三木事業所(兵庫県三木市)

4.求める人材

私たちの会社はメイドインジャパンを支えるワンランク上の会社です。

正社員(製造スタッフ)随時募集中

知識・経験不問、やる気のある方であれば大歓迎です。

印刷・紙容器製造等経験のある方はもちろん、未経験の方でも歓迎いたします。当社には業務に必要な教育制度が整っています。

新卒の方

様々なアイデアを出し、果敢に挑戦してくれる方を求めています。役に立つたくさんのキャリアを積むことができます。

5.社員の紹介

長島 樹史さん
(石岡事業所 製造部)

コメント

長島 樹史さん

入社何年目

8年目

仕事の内容

各印刷機(NP-PAK用オフセット輪転印刷打ち抜き機、枚葉印刷機)の分析や生産性・作業性を改善するための施策立案。

会社を選んだ理由

入社の決め手は、面接官の「どこの家庭にも、冷蔵庫を開ければ紙パックが入っている」という一言でした。紙パックというのは、私たちの生活にとって、非常に身近な物であり、また商品の顔となる容器の製造にも興味があったからです。

やりがい

自分が「やりたい」「やってみたい」と思ったことに部門の枠を超えて、設備や品質などそれぞれのエキスパートに意見や助言をもらいながら、仕事に取り組める事です。その分、プレッシャーもありますが、やりきった時には大きな満足感を得ることが出来ます。

また、そのような思いで生産した製品をスーパーやコンビニなど、身近なところで見かける度に、日本の食を支える重要なビジネスに携わっていることを実感し、仕事への大きな活力になっています。

マイブーム

クックパッドを見ながらの料理。妻から「美味しかった」の一言を貰えるよう、奮闘中です。

加藤 伴明さん
(本社 技術部)

コメント

加藤 伴明さん

入社何年目

10年目

仕事の内容

設備投資計画工事の上申から工事完了までの一連業務。

会社を選んだ理由

どんな仕事をしているのかと尋ねられた時、「消費者の生活において身近なものの一つである紙パックを製造しており、日本の食を支える重要なビジネスに携わってます」と説明しやすいのでこの会社を選びました。

やりがい

設備投資計画工事には、新技術導入だけでなく設備の老朽化対応が含まれます。特に、老朽化した設備を改善することで、操業安定化だけなく現場オペレーターの負担軽減に繋ったときにやりがいを感じます。

マイブーム

家庭菜園で野菜作りを勉強中です。

上釜 純平さん
(江川事業所 製造部)

コメント

上釜 純平さん

入社何年目

6年目

仕事の内容

NS-FUJI用印刷機(グラビア輪転印刷機)オペレーション及び各印刷機(NP-PAK用オフセット輪転印刷打ち抜き機、グラビア輪転印刷機)の操業調査。

会社を選んだ理由

当社の製品は、飲料メーカーなどお客様の製品(液体)を充填し、スーパーやコンビニなどで販売されています。エンドユーザーの方は当社の紙容器を使用しているということは殆ど分からないかも知れませんが、日本の食を支える重要なビジネスだと思い当社を選びました。

やりがい

製造現場で印刷機オペレーションの他、操業調査業務を行っており、生産性改善を目的とした提案をした際に内容が受理され、現場で運用されていることにやりがいを実感します。

買い物をする際、多くの液体紙容器が陳列されている中から当社の製品を購入している消費者がいることにやりがいを感じます。

マイブーム

バイクツーリングで各地の名所をめぐること。